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援交の恐怖
このページは、取材に基いた実際の体験談と、当方に投稿されたメールを元に構成しています。私は元ライターなので取材は沢山こなしてるんです。結局、過激すぎて記事にはなりませんでしたけどね。そして、やっぱり過激すぎるので、具体的な話をここで公開する事は憚られます。なので、一部を要約して掲載します。
- ・ヤリ逃げ
- 援交にまつわるトラブルで、まず一番多いのがヤリ逃げ。方法は色々です。脅したり、イチャモンをつけて金を払わなかったり、あとは言葉通り「ダッシュ」で逃げたり…。特に悪質だと思われるのが、「脅す」という方法。
暴力、と言うか腕力では、男性の方が強いに決まってますよね?ホテルなどの密室で脅されたら、女性は怖いに決まってます。脅す理由は色々有ると思います。「俺はヤクザだ」「援交って犯罪なんだって知らねーの?」などなど…あまりに過激な内容も有るので、ここには書けません(笑)。
そう言われたら、「金をくれ」とは言えない筈。セミプロ化してる女性は、バックに怖い人がいたりするらしいですが、援交市場のほとんどは学生やOLなど素人の女性。まず、前金で請求しないような人は素人でしょうね。そういう人は、脅されたら弱いものです。脅されると、その場が怖いだけに、早く立ち去りたいと考えます。それに援交自体が犯罪なので、警察にも行けませんし。後々、相手の電話番号等から素性を調べたりして、仕返しする事くらいしかできません。そういう弱みに付け込んで、男性側は脅すのです。
また、脅すまでしなくても、イチャモンを付けられたりする場合もあります。援交をしている女性は下半身がルーズ。そういう人は時間にもルーズな傾向が有ると思うのですが、援交の女性は、約束の時間に遅れて来る事が多いみたいなんです。初めから金を払うつもりの無い男には好都合ですよね。何故かって?時間を守らなかった事に、これでもか、と文句を言えるからです。言われた方も、現実として遅れているだけに反論できません。普通の仕事なら、時間の約束を守らないと大変なことになりますよね?しかし、金を取ろうと思っている以上、援交も仕事と同列に扱う必要が有るはずです。ましてや、報酬が高額なのだから、もっと気を使うべきです。 ところが、悲しいかな、援交をする女性側の意識は「遊び感覚」。だから、男に付け入る隙を与えてしまうんですけどね。
目的は必ずしも金だけとは限りません。交際を強要される事も多いようです。面白いケースとしては、知人に援交の事実を知られ、それが元で交際を強要される羽目に陥り、最後には結婚まで強要されてしまいました。幸せか不幸かは知りませんが、今現在も婚姻生活を続けているそうです。違う意味で一生を棒に振りましたね。敵は援交相手だけではないのですよ。
万が一こんなトラブルに巻き込まれたら、相手の携帯番号から素性を調べて、仕返しする事はできますよ。何ができるかは、その人次第ですが…。しかしながら相手の携帯がプリケーだったら、完全にアウト。相手の素性もわかりません。それに、トラブルが無いに越した事は無いと思いますので、立場の弱い「女性」は気をつけるべきです。もっとも、援交なんてやらない方がいいんですけどね。援交自体、犯罪なのですから、やってはいけません。
- ・恐喝
- これは、男性、女性ともに被害者になり得ます。男性には美人局など、女性には援交自体を脅すなど。それで「会社(家族)にバラされたくなかったら、金を出せ」と言われたりします。女性の場合、「誰に断って商売してんだ?ゴルァ!」と、怖い人から脅された例も有るようです。いや〜、怖いですね〜。だから、身分がわかってしまうような物は持ち込んではイケマセン。これには、携帯電話、車なども含みます。素性さえ割れなければ、その場を切り抜けるだけで済みますからね。素性が割れてしまうと、きっと後々まで尾を引くでしょう。でも、なかなか警察等には行けませんよね。不法行為での不法行為ですから。しかし、携帯を使わなければ連絡は取れないし…難しいところですよね。一番いいのは、援交しない事なんですね。もし何か有ったら、諦めるのが一番です。解決方法は有りますけど、自分のケツは自分で拭くべきです。
これらの話は、聞いただけでも結構有りますので、実際の被害は相当数に上るのではないでしょうか。一件に付き、数万円から数十万円らしいですよ。いつだったか、こういう恐喝で捕まった男性もいましたよね。随分前に、新聞で読んだ気がします。その時は確か、女性から百数十万を巻き上げていました。逆に、男性が女子高校生から1000万円取られた事件もありました。
- ・逮捕の恐怖
- やっぱり「逮捕」じゃないでしょうか?場合によっては、全国版で大々的に報道されますからね。しかも住所氏名入りで。これがケンカとかで逮捕なら、まだ武勇伝の一つにでもなりますが、児童買春で報道されたら超恥ずかしい…。
- ・性感染症
- 病気も怖いですね。援交なんてしている女性は、不特定多数の男性と関係を持っています。こういう女性は、AIDSを初めとした性感染症に感染している可能性が高いと言わざるを得ません。まあ、援交なんてしている男性は、病気の事なんか考えられないんでしょうね(笑)。感染して、初めて後悔するんだと思います。ま、これは他のトラブルにも言えることなんでしょうけど。明日は我が身。報道されたりしている事は対岸の火事ではなく、自分自身もその世界にどっぷり使っている事を認識してください。
- ・新聞からの転載(7/5)
- 携帯電話の「出会い系サイト」を使った児童買春が全国的な社会問題になっている。県内でも県警などが、出会い系サイトで知り合った県内の女子高校生三人に十八歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして、四日までに福井、石川、富山三県の男計六人を児童買春禁止法違反(買春)の疑いで逮捕した。しかし、補導などされた女子高校生たちは反省の色がみられず、捜査担当者も対応に苦慮している。
出会い系サイトを使った児童買春は、携帯電話の「出会い系サイト」に女性がメッセージを登録。これを見た男性がサイトに待ち合わせ場所や支払う金額などの返事を出し、女性と待ち合わせを約束して買春行為をする。児童買春禁止法では女子高校生はあくまでも被害者だが、担当者は「もとはといえば女性から誘ったもの。しかし、女性に罪の意識は少ない」と嘆く。県警の担当者は「逮捕したのは氷山の一角。実数は分からないが、サイトの登録数からいっても出会い系サイトを使った児童買春はかなりの数に上るのでは」と渋い表情で話す。
被害者の女子高校生たちは、警察の事情聴取などに対して「たまたま相手が年上の人で、お金をもらっただけ」「(窃盗などと違って)だれも損をしていない」などと悪びれた様子もなく話し、補導担当者らをあきれさせているという。
「出合い系サイト」について、県内の女子高校生たちは「近くの友人でもやっている子もいると思うけど、私には関係ない。めんどくさいからアドレスを変えてしまった」(嶺北・三年)、「ついていく女子高校生が悪い。知らない人についていくなんて怖くて…」(嶺南・一年)、「買春なんか信じられないし、やる人がいるとは思えない」(嶺北・二年)と無関心の様子。しかし、警察関係者らによると児童買春で男性とみだらな行為をした女子高校生は過去に補導歴などもなく、服装も一般的な"ごく普通の高校生"という。
県警内にある福井少年サポートセンターのベテラン担当者は「性に対する意識が私たちの時代とは違う。性的な行為が単なる遊びでしかすぎないようだ」と危機感を募らせる。「児童買春のような行為をなくすには、親は『自分の子育ては正しいのか』、女子高校生は『生活態度はこれでいいのか』といった親と子どもの教育が必要になってくる」と話している。
県警少年課は「今後とも携帯電話を使った児童買春の捜査に力を入れ、児童買春の根絶に努めたい」としている。
- ・この章に関しては過激過ぎる内容が多すぎて、全部は書けません。
- とにかく、援交を今すぐやめることが先決です。欲望に勝てない人は…知りません。捕まるなり何なり、勝手にしちゃってください。
TEXT/大魔王
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