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援助交際に伴う危険とその対策(男性編) 男性側のトラブルとして、以上のようなトラブルなどが考えられます。そして現実として、数多くの人たちが家庭を失ったり、職を追われたりしています。みなさんも報道等により御存知でしょう。しかしマスコミ等で報道されているのは、その中のごく一部でしか有りません。現実には毎日毎日、何かしらのトラブルか全国で起きているはずです。表ざたにならない事も多いですからね。では、何故このようなトラブルが起きるのか考えてみましょう。 まず大前提として、「援助交際」というのは紛れも無く「売春」という犯罪であり、都合のいいように名前を変えているだけなのです。しかしながら相手が未成年で無い限り、単に買春した男性側に法的な罰則規定は有りません。ただし、万が一何かのトラブルに巻き込まれれば署に連れて行かれもしますし、調書、写真、指紋も取られるかも知れません。相手が18歳未満の未成年者の場合、児童買春で検挙されたり、青少年保護育成条例などの各都道府県自治体制定の条例違反で検挙されます。厳しい罰則規定も有りますし、最悪の場合マスコミに実名報道されます。 何故犯罪として露呈してしまうのか…。一番多いケースが、何か他の犯罪に関与(巻き込まれるケースも多いらしい)した女性の手帳、携帯のメモリーに残っているアナタの携帯番号やメールアドレスからバレてしまう場合。特に、児童買春や青少年保護育成条例違反の場合、このケースが殆どです。女の子が別件で補導されたりして、その際の調べで露呈してしまいます。その他では、覚せい剤などの薬物関係で調べを受けた女性から露呈するケース。薬事犯の場合、手帳や携帯のメモリーに載ってる人との交友関係を詮索される事も多いみたいです。余談ですが、援交している女性に薬物依存(特に覚せい剤)は多いみたいです。そんなのに巻き込まれたら人生終了じゃないですか? ちなみに、yahooやhotmailなどPCのフリーメールや、携帯電話のサブアドを使用しても悪い事をすればバレますよ。接続時のIPアドレスや過去の履歴からバレてしまうのです。メアドを変更したり解約しても無駄です。身元がわからないのはトバシ携帯のアドレスだけでしょうね。でも、今はそのような携帯を所持しているだけで犯罪ですのでご注意下さい。また、最近ではトバシ携帯を使っていた方も逮捕されましたので、匿名性は無いのかも知れません。 驚くのは、出会いサイトを見ていると自分のプロバイダのメアドや自分の携帯の生メールでやり取りしてる人がいることです。危機意識というものが欠如していると言わざるを得ません。というか、私には信じられませんよ。何か有ったら、当然一発で身元がバレます。あういうサイトは当局も見てるはずなんですけどねぇ…。パクられる事が怖くないのか、犯罪をしているという意識が無いのか、仕事や家族などを失うって事に気付かないのでしょうか?まあ、気づかないからやってるんでしょうけど。 トラブルに巻き込まれれば、家庭や職場にバレてしまうでしょう。その結果がどうなってしまうのか、ご自分で考えてみてください。アナタも馬鹿じゃないでしょうから、少し考えればわかりますよね? あと多いトラブルは盗難ですよね。これは本人の注意力のみが重要です。トイレやシャワーを浴びる時など、所持品から目を離す時が狙われています。余計な荷物は持ち込まず、現金や財布はズボンのポケットに入れ、風呂場まで持っていけば盗難なんかに遭わなかったと思われます。それか、一緒に入浴するとか。 ナンバーから名義人と使用者を特定することは簡単ですよね?陸運局に問い合わせれば一発でバレますよ。ただ、都会なら車無しでもいいですが、田舎だと車が無いとホテルすら行けないですからね。最近は、都会より地方でのトラブルが多いようです。 ここ数年多いのが、相手の関係者(親等)と名乗る電話が来て脅されるケースです。あるいは直接自宅に来訪されるケースすら有ります。今はメチャクチャ多いですね。もしそういう電話(メール)が来たり、来訪が有ったら最後です。トラブルを回避する手段はケースバイケースでいくつか有りますが、諦めて高い授業料を支払ってください。当方か専門家に御相談頂ければ、少しはマシになると思いますけど。ただ、時間が経過すればするほど解決は困難になります。 以上、参考になるかどうかわかりませんが、思いつくままに書いてみました。これを実践できれば、事件に巻き込まれる確率がかなり低くなるはずです。本当は「援交なんて犯罪なのでやめて下さい」と言うのが本心です。しかし、私の言葉になどではやめないでしょうね。ならば、せめてトラブルに対する「傾向と対策」だけでも読んでもらおうと書いてみました。 TEXT/大魔王 |