行為から逮捕までの期間と確率

 良く有るご質問なのですが、児童買春や条例違反(淫行)の行為から逮捕までの期間を報道されたものをベースに統計をとってみました。早い人は当日現場で、遅い人は2年半経過してから逮捕されたと聞いた事があります。下記に、一応統計のデータを書いておきます。

当日〜1か月未満 5%
1〜3か月 23%
4〜6か月 38%
7〜12か月 32%
1年以上 2%
(あくまで報道からの統計に過ぎません)

 また、逮捕される可能性は何%ですか?というご質問も多いです。しかも、わからないと言ってもしつこく聞いてくる方が多いです。逮捕されている人数は警察白書等で確認できますが、何人の人間が買春をしているのか調べようもありませんので、計算のしようがありません。何度聞かれても答えは同じですよ。個人的には9割方逮捕されていると思っていますが、個人的な考えに過ぎません。 もし行為をしてしまったのなら、逮捕されても仕方のない事をしてしまったわけですから、いつ逮捕されてもおかしくありません。全員が逮捕されるわけではありませんので、仮に1/2の確率だったとしても、自分が逮捕される1/2側に回る可能性もあるわけです。運ですね。確率を論ずる意味が有るのかどうか、甚だ疑問です。

ご質問なさって来る方は自分が少しでも安心できる情報が欲しいのだと思いますが、そんな都合の良い話は無いのです。安心できる無責任な情報を得ることより、今できる対策の方がよほど重要で簡単だと思います。ほとんどの場合(よほど悪質でなければ)、専門家に依頼する事によって会社にもご家族にも知られずに解決できますしね。

結論としては、

逮捕されるだけの重罪を犯したのだから
いつ逮捕されてもおかしくない

そして強烈な社会的制裁が待っている


とお考え下さい。

TEXT/大魔王
Copyright©2001-2008 大魔王