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出会い系サイトの罠
〜出会い系でのトラブルは危険が一杯です〜
最近、出会い系サイト絡みの御相談が非常に多いです。一件づつ回答するのも大変なので、ここにまとめて掲載します。また、殆どの場合は自業自得ですので、御相談されても良い回答はできない場合が有りますが、お悩みの方は、一度当方まで御相談してみて下さい。必ずしも有効な回答ができるわけではありませんが…。
- 女性の被害者
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出会い系に援交相手や下着売買のメッセージを掲載すると、ものすごい数のメールが来るそうです。その中には、貴方を陥れようとするメールも有るのです。例えば、実際会う前に「こちらは○○の管理センターです。あなたの書き込みは違法なので警察に通報します。」とか「出会い系サイトの違法書き込みを通報してる通報員です。出会い系規制法違反および売春防止法違反で警察に通報します。」とかのメールが来ます。そこで女性が謝罪のメールを出すと、「反省しているようですので通報はしません。しかし、その代わりに、あなたは何をしてくれますか?」と返答が来るのです。結局、その後、その女性は相手の良いように言いくるめられて、何かを約束させられます。例えば、面会(性行為)の強要であったり、金銭の支払い、あるいはビデオの出演や風俗店での勤務などです。ビデオとはどういう物かと言いますと、俗に言う裏ビデオです。当然、世の中に出回ってしまします。中には、自分のビデオが出回ったために自殺した女の子や、公になってしまって一家崩壊した家庭も有ります。
殆どの場合、これらの管理センターや通報員などと言う輩は嘘っぱちです。何故なら、サイト側が本当に通報しようと思ったら、何の予告も無しに通報してしまいます。女性が違法行為をしているという弱みに付け込んだ罠なのです。では、どうすればいいか、という事ですが、穏便に済ますのは非常に難しいです。参考までに、メアドや電話番号を変えても、探偵が調べてしまえば意味が有りません。簡単に調べがついてしまいます。 相手の言うなりになるのも一つの手ですし、専門家等に頼んで間に入ってもらうのも一つの手です。若い女性では、自己解決はほぼ無理でしょう。
もちろん、警察に行くと言う選択肢も有りますが、当然ながら自分自身も罪に問われる覚悟で行かなければいけません。それでも良いと言うなら警察に行ってみてください。ただし、警察で事件化する場合、未成年だと保護者同伴で行かなければならず、親や学校には確実に知られてしまいます。また、実際の被害が出る前だと警察も積極的に動いてくれない場合も多いです。親と学校に知られても良いと思うなら、親と相談した上で地元の警察署に行って下さい。一番確実ですよ。親にも学校にも知られたくないと言う場合は、民間の業者(当サイトのリンクにも載せています)に依頼するしかないでしょうね。
他のケースだと、女性がお風呂に入っている間なんかに身分証明書を見たり、携帯の番号などから相手の素性を調べておき、現場で脅す人もいます。これだともうどうしようもありません。こういう場合だと、相手がいきなり暴力団というケースも有ります。同じく自己解決は無理だと思います。また、現場やメールで相手を怒らせてしまったが為に相手が暴力団等の知り合いに頼んでしまう事も有ります。完全にお手上げですね。専門家に頼んでも、大きな犠牲を払わないと解決できないでしょう。また、援交して弱みを握られている女性の情報は暴力団に流れている場合も有りと聞いた事も有ります。この場合、恐らく一生涯に渡って彼らの言いなりになるしか有りません。それが何を意味するのか、少し考えればわかりますよね?
また、高額援助の申し出を受け、騙される人も後を絶ちません。具体的なお話としては、最初に高額な援助の申し出を受け、メールのやり取りの中で写メを送る事になります。ワイセツな写メも要求されて送ってしまうのですが、送ってしまったが最後、この画像をネタに脅されてしまうのです。もう言いなりになるしかないでしょうね。相手に従わなければ、その画像はネットでバラ撒かれたり、自宅(親族)や会社に送り付けられたりしているようですので、こういう被害に遭った方は自業自得と諦めてください。また、その画像や個人情報が暴力団に流れている事も有るそうですので要注意です。
そういう方(被害者)はお金にしか眼が行ってないから騙されてしまうのでしょうね。あなたがモデル並みに端正な容姿をしていれば話は別ですが、相場よりかけ離れた金額は有り得ません。また、このような方に限って、もらえるはずだったお金を取り戻した上で無料で解決したいと無茶な事を言います。ハッキリ言います。お金を取り戻すのも、お金をかけずに解決する事も無理です。単なるヤリ逃げ程度なら自身が諦めれば済む話ですが、こういう被害に遭う場合、殆どは恐喝や脅迫を伴います。身から出た錆ですが、相手の言いなりになっていたら、これまた一生を棒に振ります。正直、こういう欲深い人にアドバイスを求められるのが一番困ります。申し訳ないですが、適当にしか答えてません(笑)。そして、そのスタンスは今後も変わらないと思います。こういう事件は真剣に解決する気が無いと、解決は無理です。
実際、出会い系絡みは今現在最も多い相談で、当方としても回答するのにキリが無いので書いてみました。
- 男性の被害者
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男性側は正直キリが無いです。最近多いのは、とある出会い系サイトに登録してメールをやり取りしてるうちに援助交際希望のメールが届きます。そのメールにOKの返事を出すと、サイト側から規約違反で「違約金○○万円を支払ってくれ」という旨のメールが届きます。確かに、そのサイトの規約を見ると、そういうやり取りが有った場合は違約金を支払うと書いております。残念な事に、殆どの方は規約を読まずに入会しておりますが、入会時に規約に了承しているので仕方ありません。規約通り支払って下さい。
実際問題、専門家に依頼すれば違約金を支払う事無く解決できます。しかし、専門家に依頼すれば数万円程度はかかってきます。違約金で数十万〜100万円払う事や、ご自身の将来の金銭的な損失を考えれば安いものですけどね。それすら惜しい方は知りません。22章をお読み下さい。
警察は民事不介入の原則がありますので、警察に泣きついても無駄です。アドレスと番号を変えて無視してください、と言われて終わりです。連絡が取れなくなった時の方が怖いですよ。相手の動きが読めなくなりますからね。ちなみに、一度支払ってしまうと、あなたの個人情報はカモリストに掲載されて一人歩きを始めてしまい、その後はご自宅に色々な請求が来るようになります。ですので、どこかで断ち切る為にきちんと解決しなくてはいけないのです。特に、うっかり現住所等を教えてしまった方は、お金がいくらかかろうとも、どんな手段を使ってでも解決して下さい。
TEXT/大魔王
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